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レディー

肌が本来持っている力

女性

洗顔フォームとの違い

洗顔料には大きく分けて2つの種類があります。「洗顔フォーム」と「洗顔石鹸」です。洗顔フォームは合成界面活性剤という成分によって、非常に強い洗浄力を持っていますが、洗浄力が強すぎて肌に必要な成分まで洗い流してしまいます。一方、洗顔石鹸は脂肪酸ナトリウムなどの天然成分で構成されていて、肌に不要な成分だけを洗い流すので肌に優しいという特徴があります。洗顔石鹸は弱アルカリ性なので、本来弱酸性の肌が弱アルカリ性に傾きますが、肌は本来の弱酸性に戻そうとします。この元の弱酸性に戻そうとする力が、人間の肌が本来持っている力を引き出してくれます。その結果、肌のターンオーバーを整え、トラブルが少ない肌を作ってくれます。

やさしく洗いましょう

そんな洗顔石鹸で洗顔する際に、効果を高めるテクニックがいくつかあります。まず大事なのは泡立てネットなどを使用してキメの細かい泡を作ることです。指で汚れを落とすようなやり方は肌へのダメージが大きいので、指が直接肌に触れないように泡で、毛穴の奥の汚れを優しく落とします。洗い流す際、毛穴に泡や石鹸カスが残ると肌トラブルの原因になってしまうので、ぬるま湯でしっかり落とすことが大切です。この時、お湯の温度が高すぎると、乾燥の原因になってしまうので30度程度のぬるま湯で洗い流すことが大切です。洗顔後は化粧水などで、肌をきちんと保湿しましょう。このような手順を守って洗顔すると肌が本来持っている力を取り戻し、肌トラブルが少ない肌へと導くことができます。